All posts filed under “gumma

granma_40
comment 0

GRANDMA

granma_01granma_02granma_03granma_04granma_05granma_09granma_08granma_06granma_10granma_11granma_13granma_14granma_15granma_16granma_17granma_18granma_19granma_20granma_21granma_22granma_23granma_26granma_24granma_25granma_27granma_28granma_30granma_29granma_31 granma_32granma_33granma_34 granma_35 granma_36granma_38granma_39

GRANDMA

My grandma offers rice and tea, sometimes noodle, before the tablet of the deceased every meal.

Lights a candle, takes the fire to Senko which is traditional incense stick,  rings a bell, then prays.

She whispers something… “Hey you, you offers Senko this time?”

She never forgets saying it to me every time I come grandma’s home.

“Grandma, why don’t we visit to grandpa’s grave?”

“Can you take me there? Then I should prepare… Nobody notices if I make up though.”

She said like a self-consciously.

“Let’s have Senko and a lighter, we’ll get flowers on the way.”

Still clear voice from 95 year-old lady.

After we got to large grave park, she cleaned up her husband grave as always.

She put Senko in front of the grave, prayed, and whispered something as always.

I like how grandma does.

 

おばあちゃん

仏さまにごはんとお茶、ときどきうどんを毎朝毎晩供える。
ろうそくに火をつけ線香に火を受け、鈴(りん)を鳴らして合掌。
何かボソボソつぶやいている。「お前帰ってきてからおじいちゃんにお線香あげたか?」
いつも言う。

「おばあちゃん、お墓参り行こう。」

「連れてってくれるん?じゃあ支度しなきゃ。」

悪くした足を動かし、久しぶりの化粧を始めた。

「こんなんしても変わりゃしねーけどな。」
照れながら言うところがかわいらしい。
「こんな服でいいかな。」

「お線香とライター持ったかー。お花は野尻の里で買えばいーや。」

しっかりとした声で指示を出す95歳。世話焼きだ。

広い霊園に着くといつものようにお墓周りのお掃除。
いつものように何かボソボソつぶやいている。
線香を添えて合掌。そしてまたボソボソ。

なんか分からないけど、こーゆーのいいな。

 

comment 0

地元のフリーペーパーをつくろう

自分の地元にこんなフリーペーパーがあったらいいなー、って思えるフリーペーパーつくっちゃおう。勝手に。

明治期には別荘地として有名だった安中市の磯部温泉。今はひっそりとその影を落としている。

まずはここに興味が湧いて行ってみた。まずは磯部せんべいを手焼きしている栄泉堂さんにノーアポ取材。

快く受け入れてくれた店主はいろいろ教えてくれた。。。続きはいつか発行するフリーペーパーにて笑。

店主のためにもいい情報誌にしよう。

_MG_4057

 

comment 0

たこあげ

新春恒例、たこあげ。

地元の友人と会い、友人のこども達と遊ぶ。

うん、大人になってきた感じ。

たこあげは思いのほか簡単。

群馬平野部の冬は、からっかぜが吹きます。強く冷たく乾いた風です。

えーと、寒いから帰ろう!

_MG_8189 _MG_8193_MG_8205s_MG_8221_MG_2153

comment 0

GRANMAアップしました。

GRANMA

仏さまにごはんとお茶、ときどきうどんを毎朝毎晩。
ろうそくに火をつけ線香に火を受け、鈴(りん)を鳴らして合掌。
何かボソボソつぶやいている。「お前帰ってきてからおじいちゃんにお線香あげたか?」
いつも言う。

「おばあちゃん、お墓参り行こう。」

「連れてってくれるん?じゃあ支度しなきゃ。」

悪くした足を動かし、久しぶりの化粧を始めた。

「こんなんしても変わりゃしねーけどな。」
照れながら言うところがかわいらしい。
「こんな服でいいかな、この前しまむらで買ってきたんだけど。」

「お線香とライター持ったかー。お花は野尻の里で買えばいーや。」

しっかりとした声で指示を出す94歳。世話焼きだ。

広い霊園に着くといつものようにお墓周りのお掃除。
いつものように何かボソボソつぶやいている。
線香を添えて合掌。そしてまたボソボソ。

なんか分からないけど、こーゆーのいいな。